Back to All Events

技術の価値を俯瞰するVALUENEXの"スコアヒートマップ"とは?

  • VALUENEX 2F Twin Hills, 4-5-16 Kohinata Bunkyo-ku, Tokyo Japan (map)
VALUENEXセミナー

技術の価値を俯瞰するVALUENEXの"スコアヒートマップ"とは?
 
 

EVENT DETAILS

2026年4月20日(月)
16:00 ~ 17:00

オンライン
(ZOOM)
定員100名

無料

お申込みフォーム

申込締切:4月16日(木)12:00まで

概要

特許や論文の調査の際、「件数の多さ」ではなく「技術の強さ」で注目すべき技術を見たいことはありませんか?

例えば、特許の件数が少なくても市場性の高い技術や、汎用性の高い技術などがあるかと思います。そのような技術の価値を示したい時には特許件数ではなく、被引用件数やファミリー数、あるいはデータベースのスコア、独自で付与した評価などの指標で見ている方も多いかもしれません。

今回は、そのようなスコアデータを活用した技術マップ分析のご紹介をいたします。グラフなどでは見えない「技術の関連性を距離に変えた地図」で表しながら、スコアに基づいた「技術の強み」をヒートマップで示すことで、技術の棚卸やシナジー、応用性や市場性などが1枚のマップに集約されます。

本セミナーではCCUSに関する特許分析を題材に、ビッグデータ可視化ツールVALUENEX Radarアプリを用いた、特許件数に基づいた分析と特許スコアに基づいた分析の違い、その差分から考察できること、また既にご利用のユーザー様に向けてスコアヒートマップに変更する設定もをお伝えできればと思います。

 
 

登壇者

VALUENEX 株式会社 • 共創推進部 部長
菊池 健(Ken Kikuchi)
上智大学大学院総合人間科学研究科心理学専攻修了(心理学博士) Webコンサルティングベンチャー、医療系コンサルティング会社を経て、2018年にVALUENEX入社

 
 
 

セミナー内容

  • VALUENEX Radarとは

  • スコアデータ例

  • CCUS特許分析事例

  • 件数マップとスコアマップの違い

  • 各スコアに基づいた考察

  • VALUENEX Radarアプリでの設定方法


以下のみなさまにおすすめです

  •  知的財産部門の調査/分析担当・アナリスト

  •  知的財産部門の出願/権利化担当・リエゾン

  •  研究開発部門

  •  技術企画/戦略部門

  •  経営企画部門

  • 技術調査・ポートフォリオご担当の方

  • VALUENEX Radarをご利用の方

 
 
 
 
 
 

※個人のお客様及び同業他社様のお申込みは、申し訳ありませんがご遠慮頂いております。

お申込み方法

以下の申込フォームから必要な情報を入力して送信してください。お申込期限は4/16(木)です
※期限を過ぎますとお受けできない可能性があります、ご了承ください。