VALUENEX、防衛省 航空自衛隊より「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を受注

俯瞰(ふかん)解析技術を核に、顧客のイノベーション創出を支援するVALUENEX株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長兼CEO:中村達生、以下VALUENEX)は、この度、防衛省 航空自衛隊より公募された「イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式」を落札し、契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

■ 案件概要

  • 件名:イノベーション活動に必要な技術情報収集及び解析役務1式

  • 発注機関:防衛省 航空自衛隊 航空中央業務隊

  • 入札方式:一般競争入札

  • 契約締結日:令和7年12月10日

  • 契約金額:30,250,000円

    入札結果一覧はこちら

■ 本件の意義

本件は、当社が防衛省関連機関向けに技術情報解析業務を継続的に受託してきた実績を背景として、一般競争入札により選定されたものです。
VALUENEXは、技術情報の収集・解析を通じて、意思決定に資する知見の提供と、イノベーション活動の推進に貢献してまいります。

■ 今後の展望:俯瞰経営支援サービスを防衛分野に拡大

VALUENEXは、これまで国内外の民間企業や公的研究機関に対し、知的財産や研究論文等のビッグデータ解析を通じた技術戦略・事業戦略の支援を行ってまいりました。 今回の防衛省案件の受託を機に、防衛・安全保障分野におけるデータドリブンな意思決定支援を強化し、日本の科学技術力の発展および社会課題の解決により一層貢献してまいります。
【参考情報】航空開発実験集団様主催の研究開発シンポジウムに当社の宮崎が登壇

■業績への影響

本件が当社の業績に与える影響は、軽微です。今後、開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。
(※業績への影響について精査が完了したため、内容を一部更新いたしました)

■ VALUENEX株式会社について

VALUENEXは、不確実性の高い現代において、経営層の意思決定とイノベーション創出をデータドリブンで強力に支援する企業です。 独自開発のアルゴリズムにより、特許・論文・社内文書など最大10万件のテキストデータを俯瞰的に解析。事業環境の全体像や技術の空白地帯(White Space)を精緻に可視化することで、M&Aや事業ポートフォリオ再編、R&D戦略の策定といった重要局面において、確かなエビデンスに基づく「大局観」を提供します。 勘や経験だけに頼らない戦略的な意思決定を促し、企業の持続的な成長と新たな価値創造(イノベーション)の実現に貢献します。

本件に関するお問い合わせ

IR担当  林 ir@valuenex.com   広報担当 中村  pr@valuenex.com

TEL:03-6902-9833

takayuki hayashi